海外留学準備編

海外に慣れている!?

【海外に慣れていない方】

 

ここでは留学する際の、基礎編のお話を致します。

 

学校によって授業カリキュラムは違いますし、もちろん学費や、先生も違います。
何を最優先するべきかと即決できる方は留学経験者でなくては難しいのが現状です。

 

海外経験が無く、学校以前の問題で留学すること自体に恐怖心がある方は
良く下調べをする必要があります。
そのような方は必ず、日本で学校を決めていきましょう。

 

そんなのは当たり前と思った方もいらっしゃると思いますが、
後述の海外経験がある方の学校の選び方では、
学校を決めないで出発するお方法をお話しさせて頂きます。

 

日本には学校直営のエージェント、学校手配を業務にしているエージェントなど
様々な様態の会社が存在します。
 

 

直接学校に問い合わせる方法もありますが、
日本人スタッフが不在の場合はすべて英語での取引になりますので、
ここは留学斡旋会社を利用することをお勧めします。

 

後で契約内容や学校についてのトラブルがあった際には、
英語力不足のため聞いていなかったというのは通用しないからです。

 

会社選びの基準ですが、それはカウンセリング等で直接その会社を見てみて
直感的に気に入った会社を選ぶことが重要です。

 

留学斡旋会社というのは確立されたものがまだ無い分野なので、
担当者の方が現地の学校と掛け合って取引をするという形なのです。

 

なので、手配を行っている「人」が本当に重要になるのです。
出発前だけではなく留学中も
選んだ会社、選んだ担当者の方に大きく左右されるということを考えなくてはなりません。

 

会社によって留学前だけの手続きの手配なのか、留学中も現地でサポートしてくれる等の
サービスの違いがありますので、よく見極めて自分には何が必要なのかを良く考える必要があります。

 

【海外に慣れている方】

 

海外に慣れている方は留学斡旋会社を通さず、直接学校に出向くか、
学校に出発前に連絡をして契約をすることをお勧めします。

 

やはり留学会社を通すとマージンが発生し留学生の方の負担が大きくなってしまうことがあるので、
英語にある程度の自信があり、
英語以外の様々なことを勉強したいという方はこの方法をお勧めします。

留学会社は自分に必要!?

【なぜ留学斡旋会社を利用するのか】

 

ここでは留学斡旋業者の利用の際の注意点や、
どのような形で留学手続き代行・留学先斡旋・滞在中のサポート等を行っているのかをお話いたします。

 

留学斡旋会社を利用しなくては留学をすることができないと考えている方も多いですが、
実は留学支援機構などではご自身で手配をすることを進めているのです。

 

旅行や留学というのは内容が見えないために恐怖心があり、会社に頼ってしまいがちになります。
でも、単純に会社(担当者)が現地の学校に連絡したり、
宿泊施設に連絡したりしているだけなのです。

 

英語でやり取りをしなくてはならないので大変と思っている人も多いですが、
現地の学校も英語を勉強する人を受け入れているため英語が話せない人の相手は慣れています。

 

世界各国の言語に訳してある案内書があったり、
何ヶ国語も話すことができるスタッフがいる学校なんていうのも多いです。

 

何よりも海外で英語の勉強をしようと考えているのに
英語が話せないから手配は斡旋会社に頼むというのも変な話だと思います。
海外では日本とは違う文化の中で暮らすため、自主性を養っていかなくてはなりません。

 

日本人は自己主張をしない事が良い風潮がありますが、
海外では自分が考えていることを発信していかなくては、「何も考えていない人」とされてしまいます。
そうならないためにも出発前からの心構えが必要なのです。

 

【自分で手配をするメリット】

 

留学(国、学校の種類、課程、留学時期など)には幅広い選択肢があります。
自分の将来の目標と現在の状況を照らし合わせ、
これらの中から最適な方法を自分自身で自由に選ぶことができます。

 

手続きを他人(会社)に任せてしまうとほとんど何も考えることなく手続きが進んでいきます。
しかし、自分で手配を進めていくと本当に自分が留学に対して考えていることが明確になります。

 

出発前に自分自身の考えをまとめておくことによってスムーズに留学生活に入ることができます。
また、英語でのやり取りや不安、そういったものに留学前に直面できるというのは
自分自身を成長させる第一歩になります。

 

 

 

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