トラブルを事前に予防!2

トラブルを事前に予防!2

【どのようにトラブルにつながる?3】

 

留学等斡旋サービスに関するトラブルの内で1番多いのは、解約のトラブルのようです。
現在は留学斡旋サービスの場合、
業者がクーリングオフの規定を自主的に設け、契約書に明記している場合を除いて、
基本的にはクーリングオフが適用されません。

 

一般社団法人留学サービス審査機構が認証する留学斡旋業者については、
一定期間内のクーリングオフに対応することや、
出発日の90日前までは消費者に学費等の支払いを請求しないこと等、
所定のルールを遵守することが求められることになっています。
したがって、とりあえず申込書を出してから、契約してから考えることは避け、
契約内容を十分に確認して、納得したうえでの契約が必要です。

 

 

 

【現地で働くことができる!?】

 

現地で資金を稼ぎながら勉強がしたい!
これは皆さんが考えることです。
資金の足しになるという観点からも、
お金を貰いながら勉強ができるという観点からもメリットしかないからです。

 

しかし、現実には甘いものではなくしっかりと制限されています。
これは留学希望国の大使館または領事館のサイトなどで、
ビザの種類と労働規定について確認することができます。
留学生のアルバイトは法律で制限または禁止している国が多く、求人や得られる収入は多くありません。

 

ワーキングホリデービザを取得する場合は、法律上の就労制限は少ないものの、
求人状況が良いとは言えないのは同様です。

 

特に英語が堪能でない方の職業の幅は少なく、友人から紹介してもらったり、
働きたい場所に何度も足を運んで従業員と仲良くなるなどの努力が必要です。

 

インターンシップの場合も、法律上問題ないかなどを確認する必要があります。

 

また、渡航後にお金に困ることのないよう、
滞在中に必要な経費を算出し、最低限必要な資金は用意していきましょう。