留学会社は自分に必要!?2

留学会社は自分に必要!?2

【自分で手配をするメリット2】

 

自分で手配をするということは、
英語がわかっていてもわかっていなくても何とかしなくてはならない状況に追い込まれるということです。
これが語学力の向上に役立つほか、
現地の教育制度や文化への理解を早急に深めることができるので、
留学生活で焦ることや困ることが少なくなります。

 

たとえば、留学までの経緯を自分で把握しているので、
留学後に学校などと見解の食い違いが起こったときに自分の立場を主張できるというメリットがあります。
すべて斡旋会社に頼っていると自分の考えている内容と違っていても
自信を持って主張できない立場になってしまいます。

 

特に、授業料や滞在費等のお金の部分は
自分で手配を行っていることによって大幅に金銭上のトラブルを避けることができます。

 

【留学斡旋業者を利用するということ】

 

留学斡旋会社に手配をお願いする理由は様々ありますが、
多くは自分で情報収集や手続きをする時間がとれない、出願書類の記載方法がわからない、
十分な語学力がない、希望する留学開始時期まで時間がないなど、
自分で解決することが困難な部分について、斡旋会社のサービスを利用するのも一つの方法です。
 

 

しかし、留学斡旋と呼ばれているサービスの種類は多岐にわたる上、
これらのサービス全体を包括的に規制する法律等はなく、
留学斡旋業者には国や自治体の許可や登録は必要ありません。
旅行会社のように総合旅行業務取扱管理者をしっかりと定める必要が無いのです。

 

逆を言えば素人でも斡旋会社を興すことができるわけです。

 

そのような現状があるので、斡旋会社の多くは信用を得るために旅行業登録をしているところが大半です。