留学斡旋会社を利用する際の注意点3

留学斡旋会社を利用する際の注意点3

【留学斡旋会社を利用する際の注意点3】

 

斡旋会社への電話やメールのみのやりとりだけで済ませず、
可能な限り業者を訪問して担当者から直接話を聞く事も重要です。
留学の斡旋には不透明な部分が多く、
留学会社で手配を担当している方も現地の方の顔は見えないのです。
すべてのやり取りが顔の見えない状態で行われているのが現状なので、
せめて自分自身は積極的に顔を見せて
しっかりと手配が進んでいるのかを随時、確認する必要があります。

 

その際に、現地でのサポート体制やトラブル処理についてなども、
事前に確認しておくと完璧です。
複数の斡旋会社を時間をかけて比較検討し、疑問点をすべて解決し、
契約書の内容を完全に理解したうえで契約するということも大事です。
留学では様々なトラブルが付き物ですので事前に対応しておくと留学中を充実させることができます。
せっかくの貴重な時間を無駄にしたくない方は、
少し手間はかかりますが長い目で見ると重要なことです。

 

【どのようにトラブルにつながる?】

 

まず、多くの斡旋会社が説明することですが、
「資金が少なくても留学できる」「英語力や学力がなくても留学できる」
「現地ですべて対応できる」といった話です。

 

最初に結論を言いますと上記のような状態では留学はできません。

 

もちろん、ただ海外に行って語学学校に通うといったことは可能です。
このような留学は観光半分という方も多いので、
観光ビザだけで済むことも多いですし、心配することはありません。
ここでの留学というのはあくまで大学進学や専門学校進学、資格を取得したいという方の留学です。

 

留学のプロが言うのだから間違いないと勘違いしがちですが、
斡旋会社というのはあくまで斡旋を行っている業者なのでそれ以上の力はないのです。
一言で言いますと「斡旋会社には留学できるかできないかの判断基準は持っていない」ということです。