留学斡旋会社を利用する際の注意点2

留学斡旋会社を利用する際の注意点2

【留学斡旋会社を利用する際の注意点2】

 

ここからは、心構えの部分というよりももっと具体的な留学前の動きのお話しを致します。

 

まず、情報の発信元から最新で正確な情報を得るという事が重要です。
学校の情報は留学先の学校の公式ウェブサイトから確認することができますし、

 

出願や授業料の支払い等、手続きの進み具合が心配なときは、
自分で直接学校へメールを送って確認できます。

 

ビザについては大使館・領事館のウェブサイトや領事部に問い合わせる必要があります。
すべての手配は人が行っている為、ダブルチェックという意味で問い合わせてみると安心です。

 

自分でできることや留学先の学校が提供するサポートサービスの内容を把握し、
業者に依頼するサポートの範囲を明確にする事も重要です。

 

留学先学校の公式ホームページを確認してみると様々なサポートが記載されている場合があります。
そして斡旋会社のサポート範囲を確認してみると
学校の公式ホームページで確認したサポートが含まれていないということもあります。

 

学校が独自にサポートをしていて現地に行ったら、そのサポートを受けることができるのか。
それとも斡旋会社もサポートをする位置にいるのかなどを出発する前に確認する必要があります。

 

これを行わずに出発してしまうと、斡旋会社と現地学校と自分でサポート内容の相違が起きてしまい
トラブルに巻き込まれるリスクがあがってしまいます。

 

業者の知名度や支払い金額だけで判断せず、料金の明細やサービスの内容で選ぶ事も重要です。
料金の明細を確認し、どんなサービスにいくら払うのか、
何の費用が含まれているのか等を細かくチェックする必要があります。

 

斡旋会社の中には様々な名目を増やして、
利益を上げるためだけに存在している会社もたくさんあります。

 

もし、良くわからない名目があった場合はその場で確認しましょう。
多くの場合は必要のない費用のことが多いようです。
留学会社は万能ではないことをしっかりと認識する事も大切です。

 

現地学校は、個々の留学希望者の学力等の条件を審査した上で入学許可を決定しますし、
ビザの発給も各国政府が定めた財政能力等の要件を本人が満たしている場合に限られます。
実は斡旋会社が留学を判断できるポイントというのは無いのです。

 

斡旋会社に代行を依頼しても許可が下りない場合もあるということは頭に入れておく必要があります。